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小規模な宿泊施設

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昨年消防法令が改正になり、今更ですが・・・
平成27年4月1日より、すべての宿泊施設に自動火災報知設備の設置が必要となりました。

改正前、旅館・ホテル・宿泊所は、300㎡以上で自動火災設備の設置が義務づけされていました。
改正後は延べ面積に関係なく設置が義務となります。

既に営業されている300㎡未満の宿泊施設は、平成30年3月31日までに設置する必要があります。

弊社でも、ゲストハウスを開店される個人のお客様からのご相談をたくさんいただいております。

お部屋の数にもよりますが、無線の感知器で比較的容易に施工できます。ご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。

京都市のパンフレットを添付しておきます(^^♪